“ 宮本 茉由 ” MAYU MIYAMOTO

“優雅な時を刻む時計に変化してく自分を重ねて”
昨年、私は30代を迎えました。新しいステージに立った今、手にしたいと思っているのが時計です。私にとって時計は自分を高めてくれるアイテム。身に着けると気持ちが高揚して「今日も頑張ろう!」と活力が湧いてくるんです。普段愛用しているのは25歳の記念に自分へのご褒美として買ったもの。自分らしさを感じる等身大のモデルでお気に入りですが、次は未来を想像しながら選びたいと思っています。
そして、それがカルティエの時計だったら嬉しい。大人の気品に満ちたカルティエの時計にずっと憧れているんです。「トーチュ」は丸みを帯びた独特なフォルムがアンティークのような趣き。ゴールドとブラックレザーを組み合わせたクラシカルなモデルは知的な印象を引き立ててくれそうです。

Cartier
流麗な曲線に宿る伝統美
トーチュ
1912年に誕生した「トーチュ」は直線と曲線を組み合わせた優美なフォルムが独創的。2026年の新作モデルはより豊かな丸みとスタンプ加工を施した精緻な文字盤が究極のエレガンスを体現。高効率クォーツ。18KYGケース。アリゲーターストラップ。ケースサイズ33.4mm×26.75mm。231万円。㉄カルティエ カスタマー サービスセンター Tel.0120-1847-00
ドレス。参考価格。(Nuance https://www.nuancedress.com)

バイカラーの「サントス ドゥ カルティエ」は洗練されたデザインで、カジュアルにもスーツスタイルにも合いますね。毎日に寄り添ってくれる一本だと思います。カルティエのジュエリーも好きなので、節目ごとに一つひとつ増やしていけたらいいな。30歳の節目は大きな変化を感じた1年でした。もともと私は一人でいる時間が好きだし、思っていることをあまり口に出さないタイプ。
でも、それが自分の可能性を狭めているのかもしれないと気づいて、もっと自分を出していこうと思うようにもなりました。きっかけの一つはドラマ『レプリカ 元妻の復讐』で「悪女」を演じたこと。本格的な悪役は初めてですごく緊張しましたが、いざ撮影が始まったら今までにないくらいの手応えを感じて。「観てくださる方に嫌われるくらいなりきろう」と思った瞬間に目の前が開けたんです。
1月に出した初の写真集では大人っぽい雰囲気にしたかったから、自らランジェリーカットを提案し、写真のセレクトや構成にも積極的に関わっています。そうやって新しいことに触れるたびに学びや発見があるし、世界が広がって自分をもっと好きになれる。だからこれからも柔軟性を持っていろいろな役や新しいことに挑戦していきたいと思っています。そんな私の変化をずっと見守ってくれる時計が手元にあったら素敵ですね。

Cartier
手元を彩るタイムレスな輝き
サントス ドゥ カルティエ
端正なスクエアケースと飛行機にインスパイアされたというビスがアイコニック。女性の華奢な手首にもフィットするスモールモデルでベゼルとビスにあしらったゴールドが煌めきを添える。クォーツ。18KYG×SSケース&ブレスレット。ケースサイズ34.5mm×27mm。190万800円。㉄カルティエ カスタマー サービスセンター Tel.0120-1847-00
ワンピース。5万8300円。㉄JUN OKAMOTO Tel.03-6455-3466。
宮本茉由 Instagram公式アカウント:@mayu_miyamoto_official



