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【LUXURY RESORT STAY in OKINAWA】最上級の沖縄へ。ドレスコードとなるリュクスなウォッチを携えて

@レセプションデスク南国リゾートではリラックススタイルが基本だが、チェックインの時には上質なウォッチを身に着けたい。それがリゾートライフを楽しむ最良のドレスコードとなる。

PANERAI
ルミノール マリーナ

左/パネライの看板コレクションであるルミノール マリーナが、薄型の新型ムーブメント、キャリバー980の搭載に切り替わってリニューアルを果たした。3日間パワーリザーブはそのままにケースの厚みを15mmから13.7mmへとスリム化。さらに防水性能は300mから500mへと向上させ、ケースバックはシースルー仕様に改良された。文字盤はロゴの下にあった「AUTOMATIC」の文字が削除され、スモールセコンドの針はブルーからホワイトに変更。インデックスや針に塗布されるスーパールミノバはこれまでのX1より明るさを10%以上も向上させたX2を初採用されている。自動巻き。SSケース。500m防水。ケース径44mm。132万円。㉄オフィチーネ パネライ Tel.0120-18-7110

IWC
インヂュニア・オートマティック 35

右/インヂュニアは2023年にフルモデルチェンジが行われ、巨匠ジェラルド・ジェンタが手掛けた第2世代の「インヂュニア SL」のデザインに回帰して話題を呼んだ。今年はこれまでの40mmサイズからケース径35.1mm、厚さも9.4mmとコンパクトにまとめた新作が登場。ケースの小型化は腕元の着用感の向上が大きな目的となる。そのため単なる縮小版ではなく、時計を腕に載せた時の重心がしっくりくるようにすべてのディテールを見直して装着性も高めた。スタイリッシュな薄型で35.1mmというサイズ感は手巻き時計にも似たずっと腕に着けておきたくなる魅力を備えている。自動巻き。SSケース。ケース径35.1mm。155万4300円。㉄IWC Tel.0120-05-1868

BREGUET
マリーン クロノグラフ 5527

左/マリーン コレクションは、創業者のアブラアン-ルイ・ブレゲが1815年にフランス王国海軍のクロノメーター製作者に任命されたことが原点。当時は時計職人に与えられる称号のなかで最高の権威であった。現在の腕時計のコレクションにも、国際信号旗に表現されるイニシャルの“B”を秒針の末端に用いたり、鮮やかなサンレイ仕上げのブルー文字盤を採用するなど航海を想起させる。ケースには潮風はもちろん腐食への耐性のあるチタンを採用。文字盤は波のギョーシェ装飾が施されているゴールドモデルに対し、チタン製にはサンレイ装飾が施されており、より実用的なモデルといえる。自動巻き。Tiケース。ケース径42.3mm。363万円。㉄ブレゲ Tel.03- 6254-7211

PATEK PHILIPPE
カラトラバ・パイロット・トラベルタイム 5524

右/スケルトン時針が出発地時刻、通常の時針が現地時刻を表示するトラベルタイムウォッチを、ラック・アイボリー文字盤とファブリック柄のカーキグリーン・コンポジットバンドと組み合わせた最新作。左サイドの現在時刻を調整する2つのプッシュボタンは、誤作動を防ぐために特許取得のねじ込み式セキュリティーシステムを新たに採用。機能やデザインはそのままに、搭載するキャリバーは、324 SC FUSから最新の26-330 SC FUSへと置き換わっている。自動巻き。18KWGケース。ケース径42mm。964万円。㉄パテック フィリップ ジャパン・インフォメーションセンター Tel.03-3255-8109

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