“ 紺野 彩夏 ” AYAKA KONNO

“煌めく時計を身につけて大人の階段を上っていく”
今まで時計は大人のアイテムだと思っていました。ファッションの一部として取り入れるのはすごく好きなのですが、ラグジュアリーな時計を着けると「大丈夫かな」「似合ってるかな」ってソワソワしてしまう。だからカジュアルな時計をすることが多かったんです。でも最近、周りの年上の女性が素敵な時計を颯爽と着けこなしているのを見て、かっこいいなと憧れるようになって。今年27歳になり、精神的にもっと大人になりたいという気持ちが強くなったからかもしれません。今はちょっと背伸びをしても心ときめく時計を探しているところです。
カルティエは女性を美しく輝かせてくれるメゾン。「タンク ルイ カルティエ」は小ぶりなサイズ感が可愛らしいですね。それでいてケースに敷き詰められたダイヤモンドがキラキラと気品に満ちていて、着けると気持ちが高揚します。

Cartier
時代を超えたエレガンスの象徴
タンク ルイ カルティエ
1922年に誕生した「タンク ルイ カルティエ」はアール・デコ様式を取り入れた機能美が特徴。2026年新作はダイヤモンドの繊細な輝きがクラシカルな気品を演出。クォーツ。18KWGケース×ダイヤモンド。アリゲーターストラップ。ケースサイズ24mm×16.5mm。351万1200円(9月発売予定/予定価格)。㉄カルティエ カスタマー サービスセンター Tel.0120-1847-00

「ベニュワール」は丸みを帯びた女性らしいフォルムながら、ブラックダイアルがシャープで手元にあると自然と背筋が伸びる。白シャツ&デニムのようなカジュアルな装いに合わせてもかっこいいと思います。上質な時計でも使うほどに馴染んでいくというので、時計は自分を高めてくれる存在なのかなと感じています。
0歳で子役としてキャリアをスタートしましたが、初めて自分の意志で行動したのは「Seventeen」の専属モデルオーディションの時。小さい頃からおしゃれが好きで、「Seventeen」は憧れのファッション誌でした。実は3回落ちたんですけどあきらめられず、高校1年生の時に4度目の挑戦で合格。だからすごく嬉しくて、これまで以上に真剣に仕事と向き合おうと思った。「お芝居にも力を入れていきたい」と感じたのは『仮面ライダージオウ』に出演してから。1年にわたる連続ドラマなので役と深く向き合えたし、子どもから大人までたくさんの方から反響をいただけるのがとても刺激になったんです。
目の前のものに一生懸命取り組むことが未来につながると感じています。最近はモデルの後輩が増えてきたので悩んだりしていたら自分の経験を活かして助けたいと思う。そうやって周りと関わりながら自分を高めていきたいです。

Cartier
凛々しさを纏う漆黒の様式美
ベニュワール
手首に馴染むオーバルケースの優雅なフォルムが「ベニュワール」の最大の魅力。艶やかなブラックダイアルにゴールドの針とローマ数字インデックスが美しく映える新作モデル。クォーツ。18KYGケース。アリゲーターストラップ。ケースサイズ31.4mm×23.1mm。231万円(11月発売予定/予定価格)。㉄カルティエ カスタマー サービスセンター Tel.0120-1847-00



