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ヘッセンチア・コルネリオ・カッペリーニ社を象徴するダイニングテーブル 「Spinnaker(スピネーカー)」 が、日本に初上陸。 ユーロ・カーサのショールームにて、展示・販売を開始。

素材、技法、造形美が融合した「Spinnaker(スピネーカー)」は、空間の象徴となる特別なテーブル。

「Spinnaker」は、「ブロンズ」と「大理石」という二つの素材が織りなす魅力を存分に堪能できるテーブル。航海の途中、風を受けて優雅に広げられる船の「帆」からインスピレーションを得てデザインされ、軽やかさと彫刻的な存在感を併せ持つフォルムが特徴だ。

特に目を引く脚部のブロンズは、ヘッセンチアを象徴する鋳型鋳造技法によって生み出される。炉で溶かした金属を特殊な砂型に手作業で流し込み、熟練の職人が一つひとつ手作業で仕上げと研磨を施すことで、表情はすべて異なるものになる。色彩の濃淡、触感、同じものは二つとして存在せず、「Spinnaker(スピネーカー)」のブロンズベースは、それぞれが唯一無二のアート作品として完成する。そして、手仕事によって宿る豊かな表情と深みのある存在感は、工業製品の枠を超えた価値を放つ。

天板の大理石は、アラベスカート・オロビコ、オニキス・トラバーチン、ドーバー・ホワイトなど、いずれも希少性とドラマティックな表情を備えた石種からセレクトが可能。また、天板サイズはφ160とφ180cmの円卓、W210、W240、W270、W300cmのカタログサイズのほか、400cmを超えるカスタム・オーダーのソリューションも対応可能だ。そして、ユーロ・カーサでは、ヘッセンチアのデザインチームと協力してユーザーの空間に最適なマテリアル、サイズの提案をしている。

ヘッセンチア・コルネリオ・カッペリーニ社について
芸術的な家具で知られるヘッセンチア(コルネリオ・カッペリーニ)は、伝統と革新から新たなラグジュアリーを生み出すイタリアの最高級家具ブランド。マテリアルへの探求から生み出されるコレクションは、一つひとつがまるでアート作品のようだ。陶器や金属鋳造、ヴェネチアングラスといった工芸技術が全く新しい形で高級家具をかたち作る。職人の情熱と建築的なアプローチから紡ぎ出される洗練された家具は、住空間を唯一無二の上質な空間へと高め、モダンラグジュアリーの新たな象徴として世界中から注目を集めている。
アート・ディレクターのクラウディオ・カッペリーニは彫刻家でもあり、彼とともに製造に携わる全ての職人一人ひとりが芸術家と同様に豊かな感性と気高い精神をもち、世代から世代へと受け継がれてきた卓越したノウハウを熟知。さらに、2019年から加わったデザイナーのルカ・エルバとの自由で創造的なプロセス、現代のニーズを機敏に読み取る確かな感性によって、素晴らしいヴィラや優雅なアパートメント内のユニークな環境に完璧に適応する美しい家具を生み出している。

EURO CASA(ユーロ・カーサ)について
感性に訴える美しいデザイン。そして、熟練の伝統技術と最上級の素材。歴史あるブランドの職人が誇りと情熱を注いで作る素晴らしい家具は流行やトレンドに左右されないタイムレスで確かな価値を持ち、唯一無二の魅力を感じさせる。ユーロ・カーサは、一流ブランドの特別な家具を通して、上質を極めたインテリア『True・Luxury(本物の贅沢)』を提案してくれるヨーロッパ高級輸入家具の専門店だ。

EURO CASA WEB : https://euro-casa.co.jp/
「ヘッセンチア」紹介ページ : https://www.euro-casa.co.jp/hessentia-corneliocappellini/

【ショールーム】

EURO CASA Tokyo (ユーロ・カーサ東京・日本橋)
所在地  東京都中央区日本橋茅場町1-2-18-1F
TEL    03-3661-7311
営業時間 11:00~19:00 ※木曜日は予約制
定休日  水曜日

EURO CASA Osaka (ユーロ・カーサ大阪・心斎橋)
所在地  大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館ビル1F
TEL    06-6243-2355
営業時間 11:00~19:00
定休日  水曜日

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