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【LUXURY RESORT STAY in OKINAWA】最上級の沖縄へ。ドレスコードとなるリュクスなウォッチを携えて

@ビーチデッキマリンアクティビティは南国リゾートの楽しみのひとつ。タフなウォッチを相棒にして、大自然を楽しみ尽くしたい。

RAYMOND WEIL
ミレジム 35 スモールセコンド

左/独特のヴィンテージテイストのデザインで人気を博す「ミレジム」。新作ではセクターダイヤルにスモールセコンドを組み合わせたレトロなデザインや2トーンのカラーリングに加え、サイズを35mmにすることでよりヴィンテージウォッチの再現性を高めた。サーモンピンクやアニスラサイトといった雰囲気のある文字盤カラーも用意されているので、そちらも要チェックだ。自動巻き。SSケース。ケース径35mm。34万1000円。㉄ジーエムインターナショナル Tel.03-5828-9080

MAURICE LACROIX
アイコン オートマティック セラミック

中央/人気のアイコンシリーズからホワイトセラミック素材のケース&ブレスレット一体型モデルが登場。このセラミックは、通常使用される酸化ジルコニウムに加え、さらに3種類の酸化物を加えることで、より耐久性と耐熱性を実現。ポリッシュ仕上げを施された表面は歪みがなく、軽くて傷が付きにくいので美しさをキープできる。自動巻き。SSケース。20気圧防水。ケース径39mm。52万5800円。㉄DKSHマーケットエクスパンションサービスジャパン メール:cg.csg1@dksh.com

EDOX
クロノオフショア1 ベゼルロック クロノグラフ オートマティック

右/最高時速200kmを超える速度で水上を駆けることから海のF1と称されるパワーボートの世界観を表現したダイバーズコレクション。文字盤の外側に向かってブルーからブラックが濃くなるグラデーション文字盤。セラミックベゼルの回転を完全にロックする機能を備えたプロダイバー仕様に、海中の深度を表現したようなヴィンテージの風合いがよくマッチする。500m防水。自動巻き。SSケース。ケース径45mm。63万8000円。㉄ジーエムインターナショナル Tel.03-5828-9080

ATLANTIC
アトランティックは1888年にスイス・グレンヒェン近郊のベットラッハでエドワード・クンマーによって設立された時計ブランド。ロンジンやサーチナといった一流ブランドの部品を製造することから始まり、19世紀末には720人の従業員を雇用するまでに事業は拡大した。当初の社名はEKB(Eduard Kummer Bettlachの略)と呼んでいたが、1932年に六分儀をロゴにあしらい、「アトランティック」とブランド名を変更。最初期の防水クロノグラフの開発や、1960年には日付の切り替えがそれまでの52倍の速さで行える「スピード・スイッチ」を開発するなど、高い技術力を発揮。2023年には創立135周年を迎え、新型のマニュファクチュールキャリバーを発表した。㉄ユーロパッション Tel.03-5295-0411

ワールドマスター マニュファクチュール キャリバー ATL-3 限定アニバーサリーエディション
創業135周年を記念したアニバーサリーモデルは、大振りのサイズや9時位置のスモールセコンドなど懐中時計のムーブメントからの転用を思わせる3針モデル。搭載されるのは自社製のキャリバーATL-3。スリーフィンガーと呼ばれるジュネーブ様式やジュラ地方で見られる地板の割り方がされ、見た目が白鳥の首のように見える形状からスワンネックと呼ばれる緩急針はブルースチールとなっているのが特徴だ。手巻き。SSケース。シースルバック。ケース径42mm。39万6000円。世界135本限定。

ワールドマスター ナイトスカイ ムーンフェイズ
夜空を思わせるアベンチュリンを文字盤にして、6時位置にムーンフェイズを備えたロマンチックなモデル。ブルーのアベンチュリンに含まれた無数の内包物が星の煌めきのような効果をもたらしてくれる。夜会に着用したい上質なタキシードウォッチだ。自動巻き。SSケース。シースルバック。ケース径42mm。19万8000円。

ワールドマスター オートマティック ポインターデイト
文字盤の外周に日付を備え、赤い矢印による指針式のカレンダーウォッチ。センター4針スタイルはデザインとしても個性的。12時位置下にはヴィンテージアトランティックロゴが配され、アラビアインデックスと時分針には夜光塗料を施すことでクラシカルに仕上げた。自動巻き。SSケース。シースルバック。ケース径40mm。18万7000円。

自社製キャリバー ATL-3に使われている美しいスワンネック緩急針

Photographs:Katsunori Kishida(P8-9、P11-15)、Noboru Kurimura(P10)
Text:Katsumi Takahashi
Cooperation:THE BUSENA TERRACE

2025年6月「HORLOGERIE]本誌より引用(転載)

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